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得意な料理は何?って聞く男性は何を考えてるのか?

実際に聞いてみた「得意な料理は何?」って聞く男性の思っていること

単に何が作れる?っていう興味

得意料理ってある?家でどんな料理作る?」という話題から会話を広げようと考える男性はたくさんいる。

男は女相手に「得意料理ってある?」という質問なげることで、話のキッカケや簡単な情報を得ようとしている。さらに、なるべく自然に会話を盛り上げたいとも考えているはずだ。

男は、ただ単純に会話をしながらも「得意料理ってある?」という質問を投げることで、女をランク付けしている場合もある。なので、答えようによっては今後の接し方に違いがでてくる可能性は高い。

得意料理があってもなくても、好意を得ることができるかもしれないし、おかしな回答をすれば、なんとも思われなかったり、嫌われてしまう場合もある。

得意料理の回答と男性の気持ち

カレー
カレールウから作るなら普通だと思います。まあ定番だし、作れて当たり前ってカンジかな~。 香辛料とか使って本格的なカレーを作るならぜひ食べてみたいですね。

カップラーメンとか目玉焼きなど、料理ほとんどしない系
へぇ~、意外と男っぽいね。ワイルドだね。
でも心の中では(コイツ絶対ないわ~。カップめんとか目玉焼きって誰でもできるから料理とかと違う気がする。コイツに料理作らせたらヤバイかも。結婚を考えた時、子供ができたらって考えると無理かもって考えます。)

豚のしょうが焼き、味噌汁
食べたい。なんなら家につれてって食べさせてほしいくらい。ほかにもどんな料理ができるのか知りたい。

本格イタリアン
マジか?ってなる。味にうるさそう。グルメすぎて置いてかれそう。こだわりが強すぎて合わないという恐怖。

得意料理で「肉じゃが」がいいってほんと?

男が女に「得意な料理ってなに?どんな料理が作れる?」と聞き、「あたし、肉じゃがが得意!」と答える会話は、もはや定番の流れ。これといって得意な料理がなく、とりあえず「肉じゃが」と答えればその場をしのげられると考える女は多い。

しかし、現在ではその場しのぎの「肉じゃが」は通用しなくなってきているといわれている。他にも、カレーや煮物料理も「嘘っぽい 」という理由で男性ウケがあまり期待できないそうだ。

以上の結果から見ると、やっぱり料理できるほうが興味を持たれる。女は料理を勉強するほうがメリットは多い!


料理ができるメリットデメリット

メリット

家庭的(料理ができるのは家事などもできる印象があり一緒に住めそう。とか)
経済的 (外食が減るから)
健康に気を使ってくれそう

デメリット

味にうるさそう
こだわりが強そう
細かそう
たまに外食したときに何か言いそう(これたぶん冷凍モノね。とか)
面倒なのに一緒に料理がヤダ
作りっぱなしで後片付けがめんどくさそう

料理ができないメリットデメリット

メリット

今日なにつくる?っていう面倒がないからイイ
作らないから料理の味の心配がない
気を使って欲しくないので料理できなくてもいい(えびアレルギーとか)
好き嫌いが多いので外食派

デメリット

出費が多くなるかも 頻繁な外食はキツイと思う
がさつっぽいから部屋が汚れていそう 他の家事もできない印象
せめて1~2品くらいは料理できたほうが女っぽい(偏見)
結婚を考えた時に「ないな」となる。

料理のできるブスと料理ができない美人

料理下手な美人がOKな人の意見

一緒に作れば料理が美味くなるのでは?でも、コッチが料理できることが前提なんですけどね。

基本的に外食とかで済ませるからOKですね。稼ぎがあれば心配ないと思います。

食べれる程度なら料理がそんなに美味しくなくても美人なら全然アリ。

キッカケがあれば料理は上手くなるとおもうので料理下手な美人がいいです。

料理ができるブスがいい

結婚って考えたら安心なので料理できるブスがいい。美人で料理できたら文句なしですが。

ブスが好きなので。そのうえ料理が美味しいとかオレ得でしかない。

飯の美味さは生命に関わるので料理上手なブス一択です。

料理下手な美人は慣れたらなんとも思わなくなるかも。なら料理上手なブスがいい。

料理下手は料理を勉強しても上手くならない可能性が高いと思っているので、料理上手なブスがいいです。

料理上手=家事上手ではない?

ブスだろうが美人だろうが料理は上手いけど家事が全然できなくて部屋がいつも散らかっている
こういうタイプは普段の生活状況を改善するか、部屋がものすごく散らかっても平気な人と付き合うか、を考えたほうがいい。 (個人的には、女の部屋が散らかっていると引く男は多いと思うのであまりおすすめしない)

料理ができない美女と破局のケース

Aさんの場合
見た目がすごく可愛い彼女と付き合うも、料理が下手。 買うのは高い食材、でも料理が不味い。経済的にもお腹にも不満がたまる。顔がいいのは最初だけ。我慢できず結局別れました。

Bさんの場合
美人と付き合ってイイ感じになり、そろそろいいかな~、と同棲を狙って簡単な中華料理を作ってもらいました。
中華スープは無味無臭。まるで水にタマゴを溶かしたかのような極薄味。その他の料理もコメントに困るシロモノばかり。 なんとか我慢してましたけど、一向に料理が上手くなる気配ナシだったので最後はこちらから別れを告げました。

記事の更新は後日予定(-Д⊙)
次回は「料理が苦手な場合の答えかた」を紹介する予定だ。

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