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3つのポイント抑えとけばまあまあ肌はキレイになる

男でも悩むでこぼこ肌

今回の記事は男目線で見た顔面のお肌のケアについて調査してみた内容となっている。

りょう

顔の表面にニキビができたり、そのせいで肌がでこぼこしたり。男でも気にするのに女ならなおさら深く悩んでいるはずだ。

しかも、美肌ブームはまだまだ健在なので肌がキレイならそれだけで男からのポイントは高いだろう。

【男目線】お肌で見られる印象


肌が綺麗な人って清潔な感じがしてイイっすね。逆に肌が荒れていたりでこぼこしてたりすると普段の生活がだらしないと思うかも。
(webデザイナー:20代)

肌の綺麗な人は服装もダサくない人が多い。たぶん美意識が高いのだろうな。みんなオシャレ。
(公務員:30代)

肌が荒れていたり綺麗じゃなかったりすると、健康的にもよくない感じがする。それに肌にコンプレックスがある人は表情も暗い。
(営業:30代)

知人女性に聞いてみたお肌の悩み

■若い頃のニキビケアが面倒でした。現在、でこぼこ肌になりました。毛穴も目立ちまくりです

洗顔は普通の石けんでゴシゴシやってた。しかも、洗顔石けんは安いのしか使わないし肌の保湿とかもあんまり考えてなかった。
現在はほっぺたがでこぼこしたクレーター地帯と化してます。

毛穴パックを使いすぎて毛穴が目立つようになってしまった。肌のケア方法って間違えると悲惨だと後悔してる。

肌ケアのポイント

1.毛穴をケアする

毛穴パック【シートタイプ】を使う

肌に直接貼るタイプ。水などで濡らし、乾かしてからパリパリとはがして毛穴の汚れを落とすものが多い。

毛穴の詰まりとなる角栓を取り除けるが、肌から剥がすときの刺激がやや強い。また、剥がした後の毛穴が開きっぱなしになるので、その対処を誤ると肌の状態が悪くなる場合もある。

こんなデメリットがあるので注意

毛穴シートのデメリット
  • 皮脂が取れすぎる(保護力弱る)
  • 何度も使うと毛穴が目立つ
  • 使用後ケアを怠ると毛穴に汚れが入りまくる
  • 肌への刺激がやや強く何度も使うとダメージが蓄積され、
    でこぼこ肌や肌荒れの原因になる

毛穴を洗う【洗顔タイプパック】を使う


炭酸ガスを利用した炭酸パックは美容エステなどでも利用されているらしい。さらに、肌への負担を考慮し作られたクレイパックという洗顔パックもあり、こちらは粘土を含んでいるなどでオーガニックな要素を含んでいたりする。

洗顔タイプの毛穴パックは使い方も洗顔と同じ要領でいい。しかも、肌への刺激は少ないので余計なダメージを与える心配があまりない

シートタイプと比べるとこちらのほうが使いやすい感じはするが、一般的な洗顔フォームよりも洗浄力があるので肌が乾燥しやすくなったりしてカサつくこともある

洗顔でケアする

洗顔石けんは大きく分けて2種類

固形石けん

文字通り固形の石けんである。顔を洗うタイプや身体を洗えるタイプもある。

洗顔フォーム

顔を洗うための石けんでペースト状なものが多い。水またはぬるま湯で泡立てて使用する。

洗顔フォームも固形石けんもとくに大きな違いはない。ただ、洗顔フォームの多くは顔を洗うための商品が主流となっているので身体は洗えないものがほとんど

一方、固形石けんは身体を洗えるタイプもたくさんある。もちろん顔も身体も両方洗えるが、固形石けんの中には「顔を洗う際に使わないでください」と表記されていたりする商品もあったりする。

そのまま洗顔に使うと顔の肌にダメージを与えてしまうから注意が必要だ。

洗顔のやり方
  1. 顔をぬるま湯で濡らす
  2. 石けんを泡立てる(泡立てネットを使うとやりやすい)
  3. 顔を洗う(こすらないように、優しく泡で洗う)
  4. ぬるま湯で泡を落とす(こすらないように泡を落とす)
  5. タオルで顔の表面の水分を取る(こすらないように)
  6. 保湿する(化粧水などを使う)
  7. 保湿クリームでさらに保護する

睡眠でケアする

俺は専門的な分野のスペシャリストではない。それでも、寝不足で集中力が薄れたり肌荒れしてしまったり、調子が悪くなったりすることは勉強しなくてもなんとなく理解できる。

睡眠が人体に与える影響は想像以上にでかい。
なので、毎日5~6時間睡眠をとるのと、毎日7~8時間の睡眠をとるのとでは肌質にも大きな差が生じるだろう。

もし、肌荒れで悩んでいるなら夜はたっぷり眠ってみると改善できる可能性がある。

睡眠不足で起こりうるデメリット
  • 肌荒れ
  • ニキビ増加
  • 強い眠気による集中力減少
  • 強い眠気による気力の低下
  • 内臓機能の低下
  • 判断力低下

これらのデメリットのせいで肌の再生機能まで影響を受け、いくら正しい肌ケアを行ってもうまくいかない事態に

その結果、間違ったケアのやり方をして悪化する、という流れを繰り返してしまうだろう。

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