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メシマズあるある3選

料理下手はデメリットだらけ

今回は、禁断の話題であるメシマズについての記事を書いてみたので紹介する。

りょう

料理本や料理サイトなどのメニューは意外と難しいものが多い。

ある程度の料理経験がある人なら「なんとなくこんな感じ」というイメージでそれなりのものが作れるだろう。

全く料理経験のない、包丁すら握ったことのない人の場合だとそう簡単にいかないはずだ。

また、愛がこもっている料理はみんな美味しい!
といった考えは捨てたほうがいい。

どんだけ愛情注いでも不味いもんは不味いのだから。

メシマズあるある


1、肉が生

見た目は美味しそうなハンバーグ。でも真ん中から半分にカットしたらなにやら赤いものが…。

鶏肉のから揚げ、見た目は普通だけど食べたら生臭いし食感はブニブニ…。

火加減調整が上手くいかなくて、表面は焼けているけど中身が生なパターン。
普通に販売されている生肉はレアでも食べれるかも…、ということは絶対にない。

健康的に害のある可能性が高いので完全にダメである。

2、味見をしない

ものすごく味が薄すぎて不味い、逆に濃すぎて食べれないなど、味見をしなかった場合によくあるメシマズ。

また、塩コショウだけで味付けとか醤油だけで味付け、というケースもある。

単純すぎる味付けの料理はいくら美味しそうに見えても不味い

食事制限中な人やダイエット意識が高い人でも我慢して食べる料理。絶対にマズいと言われるので、味見は必ずしたほうがいい。

3、レシピ通りに作ったのに全然違う

料理本や料理サイトを見て作ったのに出来上がったら全く違うもの、というパターン。

ロールキャベツが塩辛いキャベツスープになったり、醤油ベースで味がほとんど無い肉じゃがになったりする。

それでも「ちゃんとレシピの通りに作った」と言い張るなら完全にメシマズな可能性が高い。

健康的にもよくないメシマズ料理

肉や魚はちゃんと火を通さないと滅菌されない。また、生のまま体内に入ると食中毒やウィルス性の病気などを引き起こす

さらに、食材の組み合わせによっては内臓にどんな影響が及ぶのかわからず危険な場合もある。砂糖や塩を使いまくった料理だと毎日食べたら健康的にマズいことになる。

こんな料理になってない?

シャバシャバカレー
お水が多すぎたカレー。味も薄くなっているのでご飯が進まない。

鱗(ウロコ)入りの煮つけ
魚の表面の鱗が口の中で凶器と化す。

ダシが利いていない味噌汁
ダシが入っていないお味噌汁。味噌の風味だけで美味しくない。

生地がほぼ生のお好み焼き
新鮮な野菜の味と食感を、粉臭いヌルっとした生地で閉じました。

メシマズへのあるあるリアクション

黙って食べる

「美味しいよ」と嘘をつきたくないし、せっかく作ってくれたのに「不味い」と言ったら激怒されそう、という気持ちなので終始無言で黙々と食べるパターン。

精神的苦痛が大きいうえ、身体によくないものを食べている可能性もあるので体調を酷く崩す結果となる。

「美味しい」と嘘をつく

「黙って食べる」ことが無理な状況。相手から美味しいよね?と聞かれたら不味くても「美味しいよ!」と答えてしまうお人良しに多い行動。 ちなみに、親を困らせたくない子供も似たような態度をとる場合がある。

もはや「悲惨」という言葉以外思いつかなくなるほどキツイ惨状につながるケースもある。メシマズ要改善案件。

「不味い」と言う

100パーセント正しい判断といえる。嘘もついていないし、傷つくのはメシマズだけ。気が付いて改善していくならなお良し。

ただし、「不味い」と言われて激怒してしまった場合はケンカになって関係が悪化する。

キレる

「こんな不味い料理を食わせやがって!嫌がらせか?俺を病院送りにしたいのか!?」など、攻撃的な性格の人がとる行動。

さらに、作った料理がそのままゴミ箱かシンクへダイブするなんてこともある。

モテたいなら料理上手なほうがいい

料理する男女

「女は料理ができて当たり前」という考え方は無くなりつつあるが、料理ができる女がモテるのは確か。

メシマズ美人と平均的な料理上手の例

一般的に激モテ。でも本当はメシマズでモテない
  • 可愛い、または美人
  • スタイルがいい
  • 性格がよい
  • 料理が絶望的に苦手(我慢しても食べれるかどうか微妙)
平均的。でも料理が出来るのでモテる
  • 美人、可愛いとはいえないが恋愛対象の範囲内
  • スタイル普通
  • 性格普通
  • 料理上手で美味しいご飯が作れる(毎日食べたいレベル)

俺なら平均的な女で料理が出来るほうを選ぶ。

割と普通の外見でも、美味しい料理が作れればそれだけで家庭的な魅力を感じて好意を持つ男は多い。

最初はルックスに惹かれても、結果的にメシマズですぐに破局する可能性もあるので、モテたいなら料理上手は必須条件といえる。

不味けりゃ食うな!はNG

美味しくないなら食べなくてもいいよ!」と言うのはやめたほうがいい。

作ってくれたのがメシマズでそれを食べているとき、当人は以下のように考えているはずだ。

優しい人の場合

・「頑張って作ってくれたからなるべく食べたい、我慢しよう。」

・「きっと何かの間違いで不味くなったんだろう。次はちゃんと美味しいものを作ってくれるはずだ。」

大体はこう思っている

・「なんでこんな不味いもの食べなきゃならんのだ?でも言ったら怒られそうだから我慢するか・・・」

・「いくらなんでも不味すぎる。これは我慢できない。お腹いっぱいだからと嘘ついて残すか・・・」

自分のために作ってくれたメシマズ料理を我慢して食べているケースは多い。

不味けりゃ食うな」は火に油を注ぐようなもの。もし、そんなことを言ったら確実に相手の気分を不快にさせてしまうので注意しよう。

また、相手の苦手な食材をわざわざ使って料理するのも完全に嫌がらせ

外食でも食べれないほどの苦手なものを普通に調理して食べれるわけがない。よほど料理の腕に自信がある人以外は避けたほうが無難。

メシマズへの気持ち

【頑張って作る=美味しい】ではない

いくら一生懸命に料理したとしても不味かったら意味がない。

ああ、頑張って作ってくれたんだな」と思うより先に「このメシ、食べ続けても平気だろうか?お腹壊さないだろうか?」という心配のほうが先に来る。

今後の付き合いが心配

仮に、付き合って一緒に住むとなった場合、メシマズは間違いなく破局の一因となるだろう。不味い料理なんて毎日我慢して食べようとは思わないはずだ。

ちなみに、「これはちょっと美味しくないかも…」という言葉を素直に受け止めてくれるなら救いがあるかもしれないが「酷い。私の作ったものが食べられないの?」とキレるなら救えないメシマズだと認定され距離を置かれる。


自覚しているなら何とかしてほしい

たとえ作ってくれる料理がすごく不味くても、いつか料理が上手くなると願っている。

さらには、「これ美味しくないよ」とか「ちょっと不味いね、この料理」とか伝えてくれる男ならメシマズからの脱却を信じての発言といえる。

この料理、不味い」と料理を作ってくれた相手に伝えるリスクは計り知れない。

赤面したり号泣して怒る女の姿を想像しながらも、そんな言葉を口にする男。

裏を返せば、自分がどんなにキツくリアクションされても女の美味い料理が食べたい、正直に伝えることで料理が上手になってくれるなら、という期待を胸に「不味い」と発言している場合もある。

【俺目線】メシマズの治し方!

料理本や料理サイトのレシピ通りに作れば大丈夫と語る人も多いが、失敗する可能性は絶対にゼロではない。

むしろ、メシマズになりそうなレシピ内容だったりするので、あまりおすすめできないというのが俺の意見だ。

大切なのは不味いね!?この料理!と言われないようにすることだ。
その部分にポイントを当てた、俺なりのメシマズの治し方を考えたので紹介する。

料理前の準備をする

必用なダシ、塩コショウ、砂糖や醤油などの調味料、油、野菜、肉などは料理前に揃えて準備しよう

野菜や肉はあらかじめカットし、調味料も使う分だけ準備しておけば料理中に慌てずに済む。

あとは炒めるだけ、煮るだけなどの単純作業になるので失敗するリスクがかなり減る。

粉末ダシ、塩コショウ、醤油を必ず入れる

粉末ダシ、塩コショウ、醤油を入れれば大体なんとかなるというのが俺の意見。

粉末ダシ、塩コショウ、醤油は味付けを安定させ、失敗のリスクを減らせる必要不可欠な材料、と覚えておこう。

アレンジをしない

なにかもの足りないな、と思っても確実に失敗するから余計な材料や調味料を入れないように。

アレンジで失敗するケース
■料理酒=酒臭くなる
■オイスターソース=味が濃くなる
■バター=脂っこくなる
■お酢=酸っぱくなる
■ヨーグルト=論外

もの足りない味なら余計なアレンジをしないようにし、粉末ダシ、塩コショウ、醤油の量を増やして整えたほうがいい。

味付け後と完成後に必ず味見

味見は、調味料で味付けした後と料理が完成した後のタイミングでしたほうがいい。

料理は火を通すことで素材の水分が出たりするので、調味料を入れた時と出来上がった後で変わる場合が多い。

最後に味をととのえる」というのは、味が変わってるから調整するという意味だと俺は考えている。

料理中によそ見

よくあるのが、麺やパスタを茹でたり煮込み料理中に時間だけを見ているパターン

麺やパスタがくっついたり、煮込んでいる素材が崩れてメシマズ料理となる。料理中はよそ見せずに集中するように。

それでもメシマズならコレ!

そもそも、料理自体が面倒だと考える人もいるだろう。

材料を揃えても、どんな料理が出来るのかいまいちイメージが浮かばずに悩む人も多い。

朝、昼、晩の献立を考えただけでやる気を失い、簡単に作ろうと考えてメシマズなものを作る。

その結果、文句を言われてイヤな気分になったり、男にメシマズと知られて恥をかいて…、の繰り返しで一向に料理が上達しない。

そんなにメシマズで悩むなら料理をしなければいい、と考えていたところ便利そうなサービスを見つけたので紹介する。

おかずセット宅配の「わんまいる」は調理済の料理を届けてくれるサービス。

届いた食材はレンジでチンしたり、湯せんして加熱するだけの簡単作業で調理が完了する


野菜はすべて国産。栄養士やプロの料理人が味とバランスを考えて調理している徹底ぶりなので味の心配はない。



【わんまいる】はこんな人におすすめ
  • 栄養バランスがいいものを食べたい
  • 献立を考えるのが面倒
  • 買い物の手間を省きたい
  • 料理が苦手・メシマズ
  • 保存できてすぐ作れる料理が欲しい

わんまいる」では、初回限定お試しコースのお手頃価格メニューがある。

初めてならこちらもおすすめだ。

まとめ


「料理が不味い」とはっきり言える男は絶滅危惧種といえるほど稀な存在だろう。

だが、そうした悩みを我慢してまで黙々とメシマズ料理を食べている男は、頑張って料理をごちそうしてくれる女のことがやっぱり好きなのだ。

そんないい男をせっかく捕まえたのに逃すのはもったいないので、この記事をキッカケに料理が少しでも上手くなれば彼もあなたから離れていくことはないだろう。

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